暗号通貨

CoinEXがSimplexのクレジットカード決済を開始・BSV入手が迅速化、USDTテザーも?

BCH基軸取引所のCoinEXがクレジットカード決済を開始、これでBSVをより迅速に購入することができます。

※2020年4月26日・最下部に情報追記あり※

当サイトでおすすめしている日本国内からBSVを入手する方法は手元のビットコインキャッシュ(BCH)をCoinEXに送金、その後BCH建てでBSVを購入する方法ですが今回CoinEXがカード決済を始めたことでBCHを送金する手間が省けます。【関連記事】⇒日本国内からBitcoinSVを入手する方法

CoinEXのクレジットカード決済

確認したところ残念ながら直接BSVをクレジットカードで購入はできないのでBTCまたはBCHを買ってそのままCoinEX内でBSVをトレード(BSV/BTCまたはBSV/BCH)することになる。

決済会社はお馴染みのSimplexで手数料は3.5%。ただし実際の購入画面で価格を比較すると時価に対して約10%ほど高くなっているのでCoinEXがマージンとして6~7%を徴収しているか。

少々高い?と思い同時刻のバイナンスのカード決済料金と比較したところ以下の通り。同じ10,000ドルでBTCを買おうとするとバイナンスの方が若干お得かも(タイミングにも拠るのであくまで参考)。

同時刻のバイナンスとCoinEXのBTCクレジットカード価格

同時刻のバイナンスとCoinEXのBTCクレジットカード価格

とはいえカード決済では手数料&取引所のマージンは必ず発生するのでやはり国内取引所に現金を入金し時価で買うのがお薦めです。暗号通貨、特にBSVは10%程度の上げは日常的に起こり得ることですがだったらそれは取引益としたい。

それを承知の上で一刻も早くBSVを買いたいんだ!な人はCoinEXのクレジットカード決済を利用しましょう。⇒CoinEX

決済通貨選択項目にJPYの表記!ある不安が。。

今回気づいたんですがCoinEX、バイナンスともにSimplex決済の場合に現地通貨で日本円(JPY)を選択できるようになっていました。確かに計算しやすくて便利なんですけど本当に大丈夫なのこれ?

現地通貨選択にJPY登場

現地通貨選択にJPY登場

日本国内ではクレジットカードでの暗号通貨購入を2018年に禁止しています。外国取引所であればいいのか?いや、規制されるのも時間の問題のような気がしますね。更には海外の取引所でこのような日本円選択ができると分かるとカード決済がどうこうではなく金融庁による海外取引所の規制も一気に加速、厳しくなりそうです。

USDTテザーが直接購入可能に

※2020年4月26日追記※

なんと購入可能通貨にUSDT(テザー)がありました。

購入通貨にUSDTが

購入通貨にUSDTが

テザーとは常にその価値(レート)をUSドルと連動している暗号通貨で多くの海外取引所が上場させておりドルペッグ通貨とも呼ばれています。どんな相場局面でも価値が変動しない(常にドルの価値が担保される)ので資金の回避場所として利用されます。

本記事ではCoinEXでクレジットカードでBTCかBCHを購入しそのままBSVをトレード入手することで国内からBCHを送金するより時間が省ける趣旨の内容です。ただテザーがカードで買えるとなると最初にテザーを購入してUSDT建てでBSVを入手した方が価格変動リスクはありません。※CoinEXにはBSV/USDT取引がある

選択肢が増えることはユーザーにとって良いことだと思います。

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