SmartBCH

smartBCHのDapps一覧【2021年12月26日時点】

smartBCHのDappを紹介します。今のsmartBCHは黎明期で1週間に2、3個のプロジェクトがリリースされるカオス状態です。よって全てを列挙はできませんのでご了承ください。

またこれらのWebアプリには当然ながらメタマスクを搭載したブラウザまたはDappブラウザアプリで接続します。通常のブラウザでもアクセスして表示はされますがその先は動きませんのでご注意を。

補足ですがイーサリアムを筆頭にsmartBCHやBSC(バイナンスのスマコン)など、EVMで構築された仮想通貨独自スマートコントラクトネットワーク上で稼働するDappでの資産取引のことをDeFiといいます(と、私は理解している)。

DEX

DEXとはDecentralized Exchangeの略で分散型取引所の意味です。トークンを売買したり手元のトークンをイールドや流動性ファームに預けることでそのDEXのガバナンストークンを獲得できます。

最近ではDEXがNFTマーケットを開始する動きもあり。

直近のトロピカルはリリース時にトラブルはあったものの今後のサービスに期待が持てるDEXです。

IDO

IDOとはInitial DEX Offeringの略でDEXを主体とした新規プロジェクトの資金調達の仕組みです。IDO(≒プレセール)に参加することでそのプロジェクトのトークンを入手できます。下記のBCHPADはDEXではありませんがIDOプラットフォームに特化したDappになります。adminはsmartBCHで影響力のあるRhyker。

現時点で6個のプロジェクトの資金調達を完了しています。

NFTプロジェクト

DEX以外のプロジェクトの多くは独自NFTを発行しています。ただし重要なのはそのNFTをプロジェクトの中でどう利用していくかであってNFTもらえるからといって飛びつくと損するかも。以下に私のおすすめだけを記載します。

BlockNG https://blockng.money/#/

CashCats https://cashcats.org/

FATCAT https://fatcatbch.com/

上記のDEXの項目でも書きましたが最近ではDEXが独自のNFTを発行しているので明確にNFTプロジェクトと区別するのも難しい。個人的にミームコインは好きではありませんがCashCatsとFATCATはsmartBCHの主要メンバーがよく「絡む」プロジェクトなので動向を追ってて損はしません。

NFTマーケット

BCHにはSLPのJuungleがありますがsmartBCHはOASISです。

実はSLPのNFTを結構な数量で持っているので早いとこJuungleがsmartBCHに移行してくれないものかと日々願っております(笑)。

以上がsmartBCHのDappの一部です。何度も言いますが日々新しいプロジェクトがリリースされるので全てを追えないのが正直なところ。兎に角一刻も早くsmartBCHで資産(トークン)を持つことをお勧めします。理由はプロジェクトのリリース以上にBCHの流入が多いので単純にトークンの単価が上昇しているから。smartBCHのDeFiでメリットを享受するなら今がチャンスです。

-SmartBCH

Copyright© 暗号通貨の接し方 , 2022 All Rights Reserved.